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セシル

 

 

プロフィール

「ハイタワー家の公女、セシル・ウォートワス・ハイタワーと申します」

 

名前 セシル CV 早見沙織
誕生日 2月27日 種族 ヒツジ
血液型 AB型 年齢 16歳
身長 169cm 体重 53kg
武器 バトルシザー クラス 人形遣い
学科 探索科

 

真面目で大人しく静かな典型的委員長タイプ。王国一の名家の公女で、品が良い。
しかし、内には狂気を隠しており、ハサミを手にすると戦闘狂へと変貌する。

 

気品のある笑顔に清潔感のある身だしなみ。誰が見ても良家の娘である彼女のフルネームは
セシリア・ウォートワス・ハイタワー、偉大なる「ウォーレックス家」の傍系血族であるウォートワス公爵家の公女だ。
セシルには身体の弱い兄のレックスが居り、レックスはいつも人形遊びを、セシルは家門が
刻まれた美しいハサミ、"クルス・ベイン"を用いてウォートワス家の管理する花園の手入れを行っていた。

 

そんなある日、ハイタワー城に悲鳴が響く。それは魔物に襲われている兄の声だった。
急いで駆けつけると、魔物は既に兄を呑み込もうと彼の両足を握っており、
セシルは持っていたハサミで魔物の腕に飛びかかる。
無我夢中で兄から魔物を引き離そうと奮闘している内に彼女の秘めたる何かが目覚め、視界が黄金色に覆われた
瞬間、セシルは気を失う。目を覚ましたセシルの目に映ったのは、ボロボロで血だらけの兄と、
黒い煙を上げて溶けていく魔物の姿だった。

 

その翌日、兄を酷い目にあわせたすべての魔物を退治し、皆を守るためセシルはアルピエル学園へ入学する。
その夜、クルス・ベインを握ってみると、両手に伝わるのは魔物の皮を引き裂いた時の心地よい感触であった。
兄が襲われたあの日から、彼女の中には異質で狂気に満ちた別の人格が宿されていた――

 

教員からの評価

担当教員 ソノラのコメント

 

セシルさんは…他のクラスメイトに比べて非常に大人っぽい面があります。
いつも気品が感じられますし、私としても彼女を賞賛する声を支持します。
授業態度だけでなく、実際の成績も優秀ではあるのですが…
皆さんもご存じの通り、探索実習中本人も思わぬタイミングで覚醒してしまう事があるようです。
危険を察知した時に本能的に現れるのか、それとも別のトリガーがあるのか…
これからも注視する必要があります。しかし、私は彼女がとても愛情深い慎ましやかな
女性であると感じています。その他には問題はありません。

 

学園長代理 ロブのコメント

 

ソノラ先生の言う通り、まだ覚醒を操りきれていないようじゃな。
わしらが今出来ることは限られておるが…とにかく、セシルに必要なのは友達じゃろう。
どうしても表面上の表現をしてしまう性質は、先生がなんとかしてやる必要がありますな。

 

紹介動画