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ディーン

 

 

プロフィール

「アルピエル学園のために…それが、僕のすべてですから!」

 

名前 ディーン CV 蒼井翔太
誕生日 3月13日 種族 イヌ
血液型 B型 年齢 15歳
身長 152cm 体重 39kg
武器 ライフル クラス 銃火器使い
学科 探索科

 

前向きで明るく一生懸命。イヌらしく、人懐っこく誰とでも仲良くなる。
いつも笑顔を絶やさないムードメーカー的存在。
学園とシルベリオンへの忠誠心が強すぎるあまり、少し危うく見える節も。

 

彼の名前はディーン・セイバー。「セイバー」という姓は彼自身が新しく付けた姓だ。
彼はその名に誇りを持っており、友達に名前を呼ばれた時も必ず「セイバー!ディーン・セイバーだよ!」と訂正する。
自作の武器や紋章にも勿論「ディーン・セイバー」という名前が刻まれている。
堂々たる声、正しい行い、他人に対する優しさ。彼は紛れもなく模範生と言えよう。
しかし、それでもディーンは努力不足だという。理想を求めて、彼はいつまでも努力を続けるだろう。

 

そんなディーンの振る舞いは、彼がイヌ族というところが大きい。
だが、時空崩壊を生き延びた大人ほどイヌ族である彼のことを嘲り、侮蔑する。
彼の本名は「ディーン・ケイン」…「ディーン・ケインフォン・ベルゲン」
だった。魔法の鏡を破壊し、時空を崩壊させたロクリックは彼の祖父にあたる。
しかしディーンは祖父の顔を知らない。何故なら、時空崩壊当時には、彼の父親ですら生まれていなかったのだ。
生まれてからずっとケイン家の生まれという理由で様々な迫害を受けるディーン。
ある日、そんな彼を受け入れてくれる場所が見つかった。
シルベリオン…フォールン伯爵が統治する土地。ディーンはそこで出来た
初めての友達、ルーチェアと、競うように武器の作り方を学んだ。
…だが、そんな日々は唐突に終わってしまう。

 

ルーチェアがアルピエル学園に入学し、唯一の友達とは離れ離れになってしまった。仕方ないことだった。
当時、ディーンは学園に入学するための素質を持っていなかったのだから。その後…いつからだろうか、
シルベリオンに奇妙な虫が現れるようになったのは。
徐々に数を増す「次元虫」…それは「次元喪失」の兆候だった。学園からの救援も虚しく次元の消失は止まらない。
学園の職員は次元門を用いて避難勧告と救助活動を始める。
だが、伯爵や兵士たちは最後までその場に残り続けた。最後の最後まで規律を守る兵士たち…
シルベリオンを治める伯爵は学園の人々にこう告げた。
"我々はシルベリオンに取り残されている市民を守る義務がある、修復された世界でまた会おう"
ルーチェアを頼んだ……そう言い残して、伯爵は兵士たちと、シルベリオンと共に消えていく。
消失寸前のところで学園の教師たちに助け出されたディーン。その身は青い光…覚醒の兆候を宿していた。

 

教員からの評価

担当教員 ベントのコメント

 

探索の適性があるのか、授業態度は探索科の中でも一番です。
成績も悪くない。特に銃器の扱いにかけては素晴らしい才能を持っていますよ。
残念なのは体力くらいか…奴の武器を扱う上で、強靭な体力さえ手に入れれば
もっと成長してくれるでしょう。俺たちが気にかけてやるべきは、
本人が自分の病について考える余裕を持たせてやる事かと思います。

 

学園長代理 ロブのコメント

 

溢れるやる気は素晴らしいが、自分を追いつめすぎないように注視してやる必要がありそうじゃのう。
懸念されている体力については、ベント先生が直接指導してやればぐんと伸びていくじゃろう。
どうかそこを重点的に見てやるよう、頼みますぞ。
しかし…近頃、村の校外で、"奴"の噂がまた語られているようじゃ。
どうぞディーンの耳に入らぬよう、注意を頼みますぞ。

 

紹介動画